介護の世界は面白い

色んな出来事がある介護世界をある時は精神的にある時は芸術的側面で捉えて行きたいです。日々の仕事を通じて感じた事を体系的にまとめていきたいと思います

ユマニチュード

フランス風介護の名前です。

この前夜勤明けで利用者様がわたしを追い掛けている所をドクターが止めに入って暴力を振るわれた。

その責任を私に押し付けてきた。変でしょう

ドクターとかナースってだいたいが心を読まずに仕事をするのが当たり前です

だから暴力を振るわれたんでしょう。東京大学の病院でおフランスの方に指導され夢の介護技術と言ってる。

国立大学の病院施設で指導されるって恥ずかしくないのか疑います。

150の技術の塊らしい。あちらの国はこう言う技術を体系化するのが得意なんですね。それに較べ日本は昔から門外不出一子相伝なんて

言葉がある様に体系化して技術を広める事におとるところがある。

一目でわかるなんてみすぼらしい物って決めつける所があるんでないかな。学問的に介護を捉えようとするのに遅れを取っているかもしれない。単に移乗などの開発だけですましている。また介護職養成講座は厚生労働省からの要請で短時間で押し込む制約がある。その為総花的な教育に養成講座は出来ているのかもしれない。受講する側も楽で150もの技術を覚えようとはしないでしょう。特に外の業界から飛び込んで来た私のような人間は拒否反応を示し介護施設で働こうとしないかもしれない。

その点を踏まええると実務者研修の段階で初任者研修と同じ事しないで、技術の包括的な捉え方で教育に臨むべきだと私は考える。テキストも丸写しでなく一新すべきである。

日本で介護術の体系化をして指導すればフランスからわざわざ来ていただかなくても良い事と成ります。

今日長い間お読み頂き有難う御座いました。

私のような初心者の意見がすべて正しいとは思いませんのでご意見を喜んでお待ちしています。

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