介護の世界は面白い

色んな出来事がある介護世界をある時は精神的にある時は芸術的側面で捉えて行きたいです。日々の仕事を通じて感じた事を体系的にまとめていきたいと思います

暴力暴言

暴力

介護現場における暴力行為はどんなの分類されるか

認知症の利用者様による物

介護職員の物


前者は分類すると

1ある場面で偶発的に妄想出会い頭、または他の利用者さんとの関係でおきたりする物

2介護職員による言葉使いとか言動が不適切による物


すべてを解決するのは実際に難しいのは事実

1についてはなるべくそう言う場面が起きないように席を変える

日頃からその様な雰囲気にならない様ななごやかな雰囲気作り例として介護職員が明るく振る舞ったり、イベントで盛上げる。対症療法かも知れない。

しかし、その努力を惜しんではいけない。スタッフの仕事の一つである。

それも考えられない忙しさは何か対応策をうたなくてはいけない。

管理者の仕事でもあり醍醐味でもあると思う。

職員の声掛け一つで変るし触れ合いでも変わると私は信じたい。

例えに出して申し訳ないがドクターにもよるがはっきりとダメ出しする方が居るが物事を単純に解決するのは簡単だが白黒はっきりしない方が老人にとって居心地良いと私は思う。何故なら彼ら彼女らにとって今は第二第三の人生であり、自分の生活を勝手にコントロールされるのは辛いし楽しくない筈である。


コントロールするのは衛生面と食事の質睡眠時間位で良かろうと思います。


それが2の介護職員の言葉使いに繋ります。

煽るような言葉、例に出すとそれをやってはいけない。

その言葉は駄目とか

例えば危険行為になりそうな場合スタッフ自体が興奮状態だと更に自体が悪化しあり得ない行動になります。記憶によるが興奮してスタッフに噛み付いたつもりが自分の手に噛み付いてしまったりします。

勿論その傷は自傷行為でスタッフの攻撃とか暴力ではありません。

長い間に人間関係で溝が出来ているとか暴れたりすると大人数で囲んで解決します。それが更に事態を悪化します。

このことによりスタッフも怪我して利用者様も怪我をします。双方に心まで傷が残ります。その傷は身体は治っても刻まれます。何かとぼけた心の持ち主の様な大きい心の人間が間に入らないと治りません。

両者を癒やしてやらないといけません。真面目な人間だけでは介護の世界は成り立ちません。

ウイットに富んだ味のある介護職員と味のある経営者味のある利用者様で素晴らいしい現場が生まれると思います。


話しが吹っ飛んでしまいました。

介護の世界は厳しい生死を分ける場面もありながらも、楽しいお話や外出先できれいな一輪の花を見て盛り上がったりする世界でもあります。

こう言う奥深い世界を自負してる介護職員が増える事を私は希望します。

何だか最後は天皇陛下のお言葉みたいになりました。恐れ多い事です。

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